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KUMAGATA-DENKYU

つくるのがすきなくまによる開発ブログ

海の生き物飼うのたのしい ~初心者導入編~

海の生き物ゲット

ぼくは海で遊ぶのが好きなのでよく海岸にいく。
近所の駅からシーサイドラインに乗り換え、「海の公園」へ家族で遊びに行く。

シーサイドラインはモノレールなので、景色もよいし運転席にも座れるのだ!
これだけでなんとなく楽しい気持ちになる。

駅を降りると、急に開けて、防風林のある海っぽい風景が広がる。
基本ここらは汚染された工場地帯なのに、自然の海岸が意図的に残されている。

海岸では、自生のアサリが取れまくる。
手ですくうと毎回4~5個取れるぐらいにはアサリが密集してる。
小さいアサリは海に返す作業があるけど、それでもたくさん取れるので、酒蒸しとかにして食べられる。

もちろん泳いでも楽しいし、最高の海遊びスポットなのだ。

で、ある日子どもたちとアサリ探しのついでに海のヤドカリをゲット、
これを飼おう!ということになった。

水槽立ち上げ!最初に買うべきおすすめアイテム

しかし、海の生き物は飼うのが難しい。飼育に海水が必要なのだ。(食塩を溶かした水では飼えないぞ!海水のミネラルなどの不純物が入っていないとダメ)

最初は持って帰った海水を少しづつ使いつつ、ペットボトルの中で飼ってた。


だんだんと愛着が湧いてきて、もっと広いところで飼ってあげたい!と思うように。

水槽を買いました。


最初は金魚水槽セットやミドリフグ水槽セットがおすすめです。
安いし、付属のろ過フィルターが水中ポンプ駆動なので無音です。
よくある空気がでてくるポコポコタイプは動作音がうるさいうえに効果も薄いので回避するべき。
1700円程度。


500円程度で買えた色々な色に変えられるリモコン付きLEDカラー電球。
海っぽい感じを演出。
前から持ってる1000円前後のクリップライトにくっつけました。


基本は近くに海があるので海水を組んでこれるけど、緊急用のために
海水の素を買いました。25リットル550円くらいだった。


ザリガニのエサ。200円程度。ザリガニとあるが、ヤドカリもOK。
すごい勢いで近づいて食べるぞ。

水ができるまで待ち・・・ませんw

最初は水槽にバクテリアなどの生物が居着くまで2週間放置しないといけないらしいが、
ヤドカリには不要だ。
今回捕まえたテナガツノヤドカリは水の汚れ、温度変化に強く、雑食のうえ、網状の触覚でプランクトンまで捕まえて食う、
さらに2週間以上飢餓に耐えるというタフネス生命体なのであった・・・!


色々と水槽内を賑やかにしたくなったので、アイロンビーズで家具を作った。


家具作った。アイロンビーズは結構立体も作れる。


クロガネイソギンチャク、ヨコエビなどもいます。


次回はその作り方とか紹介

→ 海の生き物飼うのたのしい ~アイロンビーズでヤドカリ用家具を作る編~