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KUMAGATA-DENKYU

つくるのがすきなくまによる開発ブログ

IntelliJ系IDEのFireWatcherでCoffeeScriptやjadeを自動コンパイルする設定(Windows)

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普通はPrepros一択で

CoffeeScriptとかJadeとかSCSSなどはPreprosというフリーウェアを使って自動コンパイルするのが一番楽である。
Prepros一択!終わり!
http://alphapixels.com/prepros/

ちょっとまった!

jetBrain社のWebStormやPyCharmなどのIntelliJ系のIDEでは、こういうメタ言語コンパイル後とコンパイル前を結びつけてデバッグとかをやりやすくする.mapに対応しているのだ。
IDEコンパイルするとファイルもひとまとめに整理され、とっても見やすくなるメリットもある。
ちょっと設定してみたくなるね。

というわけでIDE様の恩恵に与るため、IDEに標準でついているFileWatcherの機能を使ってコンパイルする設定をしてみた。


Preprosは全自動だけど、こっちはコンパイルするバイナリを自分で用意しなきゃいけない。
とりあえず手軽に入れられるCoffeeScriptやJadeをインストールする。環境はWindowsです。

事前準備

まず、node.jsをインストールする。

http://nodejs.org/download/

インストール

npmが使えるようになったらターミナルを開いて以下を入力する。

# npm install -g coffee-script jade

設定

メニューの Setting > FileWatcher
f:id:mofukuma:20140604200440p:plain


ProgramにCoffeeScriptなら C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\npm\coffee.cmd と入れる
f:id:mofukuma:20140604200528p:plain


以上で自動コンパイルしてくれるようになり、ソースコードマッピングされる。

ちょっと便利になったね。



_人人人人人_
> おわり <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄