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KUMAGATA-DENKYU

つくるのがすきなくまによる開発ブログ

ブラウザでファミコンがつくれて共有できる@ファミメーカーで遊ぼう

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@ファミメーカー
http://famimaker.net/

なぜ作った

ファミコン30周年らしいです。 思い返すとこいつに人生を左右されてきたなあと。

幼稚園

幼稚園入学前にスーパーマリオブラザーズ、幼稚園で、マリオ3、コンボイの謎聖闘士星矢ゲゲゲの鬼太郎などにハマり、夜は、父のドラクエ3のプレイを眠い目で見てたのを今でもハッキリ覚えている。

小学校

そしてFF3、星のカービィ忍者じゃじゃ丸くん、くにおシリーズ、レーサーミニ4躯、ドラえもんグラディウス、ワイワイワールド、忍者龍剣伝スパルタンXロックマン2、タートルズ2、etc、etc...などの超魅力的なゲームをリアルタイムで遊びまくったぞ。

そしてプログラム開発へ・・・

スーパーファミコンの時代に入り、FF4、5、6、DQ5クロノトリガー、TO、シムシティ大航海時代2、太閤立志伝トルネコの大冒険などにハマり、いつしか自分もゲームが作りたいな~と思うようになって、小学6年のとき自宅にやってきたMacintosh LC575で、ひとりHyperCardでゲームを作ったりしてました。

僕の人生で一番影響の強かったモノは間違いなくファミコンであり、
ファミコンがなかったら全然別の人生だったと思う。

一度はつくりたい

そんなファミコンで一度は自分もなんか作ってみたい!
・・・と思ってはみるものの、実際ファミコンソフト作るのは難しいです。

アセンブラを書いて、各種レジスタに直接書き込む、機械を直接叩いて作る感じ満載なもので、スプライト、BG書き込み、パレットなどの制約がド厳しい。

ドット絵エディタ+C言語アセンブラが作れて、スプライト周りをうまく自動でやってくれて、ブラウザで即時実行できるツールがほしいな~、と思ったりしました。

で、ちょうど、今まで開発してたサービスの技術蓄積があったので、それを改造して作ってみました。

なぜファミコンなんだ

ゲームにおける川柳

制約の中でがんばる感じがいいんじゃないかと。

一発ネタ

@FamiMakerは絵を描いて表示するだけならすごい簡単なので、最適です。

ファミコン新規ゲームつくれ

キラキラスターナイトみたいに発売しちゃってもいいかも・・・。(茨の道)

脳開発

これだけ制約があると自然とアイデア勝負したくなり、アイデアが出てきやすいという面もあると思います。

チップチューンのネット公開用

FamiMakerではshiluさんのFamitone2ライブラリをデフォルト搭載してます。Famitone2に含まれているnsf2textというツールを使ってASMタブの指定箇所にコピペすればFamiTrackerなどで作ったチップチューンを再生し、公開することができます。

実はマルチプラットフォーム

WindowsMaciOSAndroid、RaspberryPI他、エミュレータのお陰でなんだって動作します。OSSで公開しているエミュレータを使えばiOSAndroidのマーケットで売ることも簡単だ。

おわりに

  • ツール作るの楽しいね
  • 使い方はサンプルをみて f:id:mofukuma:20161025145311p:plain
  • さらに改造してpico8風なゲームが作れるWebサービスもわりと簡単に作れそうだけど、Webassemblyに絡めるとか、そのまま公開できる8ビット天国なプラットフォームを用意するとか、何かイデオロギーが欲しいところ
  • サービスの人気が出たらチップチューンが作れるタブも用意するかも
  • ファミリーコンピュータ任天堂の商標です。色々問題でたらサービス停止するかも

以上です。

海の生き物飼うのたのしい ~初心者導入編~

海の生き物ゲット

ぼくは海で遊ぶのが好きなのでよく海岸にいく。
近所の駅からシーサイドラインに乗り換え、「海の公園」へ家族で遊びに行く。

シーサイドラインはモノレールなので、景色もよいし運転席にも座れるのだ!
これだけでなんとなく楽しい気持ちになる。

駅を降りると、急に開けて、防風林のある海っぽい風景が広がる。
基本ここらは汚染された工場地帯なのに、自然の海岸が意図的に残されている。

海岸では、自生のアサリが取れまくる。
手ですくうと毎回4~5個取れるぐらいにはアサリが密集してる。
小さいアサリは海に返す作業があるけど、それでもたくさん取れるので、酒蒸しとかにして食べられる。

もちろん泳いでも楽しいし、最高の海遊びスポットなのだ。

で、ある日子どもたちとアサリ探しのついでに海のヤドカリをゲット、
これを飼おう!ということになった。

水槽立ち上げ!最初に買うべきおすすめアイテム

しかし、海の生き物は飼うのが難しい。飼育に海水が必要なのだ。(食塩を溶かした水では飼えないぞ!海水のミネラルなどの不純物が入っていないとダメ)

最初は持って帰った海水を少しづつ使いつつ、ペットボトルの中で飼ってた。


だんだんと愛着が湧いてきて、もっと広いところで飼ってあげたい!と思うように。

水槽を買いました。


最初は金魚水槽セットやミドリフグ水槽セットがおすすめです。
安いし、付属のろ過フィルターが水中ポンプ駆動なので無音です。
よくある空気がでてくるポコポコタイプは動作音がうるさいうえに効果も薄いので回避するべき。
1700円程度。


500円程度で買えた色々な色に変えられるリモコン付きLEDカラー電球。
海っぽい感じを演出。
前から持ってる1000円前後のクリップライトにくっつけました。


基本は近くに海があるので海水を組んでこれるけど、緊急用のために
海水の素を買いました。25リットル550円くらいだった。


ザリガニのエサ。200円程度。ザリガニとあるが、ヤドカリもOK。
すごい勢いで近づいて食べるぞ。

水ができるまで待ち・・・ませんw

最初は水槽にバクテリアなどの生物が居着くまで2週間放置しないといけないらしいが、
ヤドカリには不要だ。
今回捕まえたテナガツノヤドカリは水の汚れ、温度変化に強く、雑食のうえ、網状の触覚でプランクトンまで捕まえて食う、
さらに2週間以上飢餓に耐えるというタフネス生命体なのであった・・・!


色々と水槽内を賑やかにしたくなったので、アイロンビーズで家具を作った。


家具作った。アイロンビーズは結構立体も作れる。


クロガネイソギンチャク、ヨコエビなどもいます。


次回はその作り方とか紹介

→ 海の生き物飼うのたのしい ~アイロンビーズでヤドカリ用家具を作る編~

電子の海に消える情報

ひさびさにブログを書こうと思った。


ISDNな時代にホームページビルダーを使ってサイトを作ってたときのドキドキを思い出してみると、もうブログとかが新しいものじゃないから飽きてるのか、なんか新しい発信の仕方でないかなあ。やっぱりなんか文章に背伸びしたい気持ちがでているのか。


Twitter 熊型電球 (@mofukuma) | Twitter は続けてるけど、どーせ電子の海に消えてしまう情報と思って書いてるのでその敷居の低さによって続くのかも。


もっと気軽にアウトプットしたいなあ。心理的敷居をさげるぞ。


というかそもそも、ぼくのみんなの人生もいつか海に消える情報に過ぎないので人生の敷居もぐっと下げていきたいところ。

PyCharmをRAMディスクで超高速化する

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はじめに


IDEは、遅い。


あるときは突然ちょっと固まってみたり。

このレスポンスの遅さの積み重ねがイラリとくる。

あなたもそうでしょ?


というわけで高速化するのだ。早さは正義。

実践編

これって主にIDEが補完のためのインデックスを作るときやプラグインの読み込みが遅いんだよね。というわけで、インデックスとかを保存するフォルダをRAMディスクにしてしまえばよいと思った。

RAMディスクは電源を切ると消えてしまうため、ディスクに自動で保存して永続化してくれるSoftPerfect RAM Diskをつかってみた。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/softramdisk/

普通にインストールして500MBほどの仮想ディスク作成してマウントする。
簡単にできた。


できたRAMディスクにユーザーフォルダにある.PyCharm30フォルダを移動。
ここではRAMディスクはR:\とする。

C:\Users\ユーザ名\.PyCharm30

R:\.PyCharm30



で、PyCharmの設定に以下を追加。

C:\Program Files\JetBrains\PyCharm 3.4\bin\idea.properties
---
idea.config.path=R:/.PyCharm30/config
---


これで起動するといきなり爆速になった。
起動が明らかに早いし、操作中もなんか早い気がする。


IntelliJ系のIDEならばどれでも使えると思います。



はーくまくま

IntelliJ系IDEのFireWatcherでCoffeeScriptやjadeを自動コンパイルする設定(Windows)

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普通はPrepros一択で

CoffeeScriptとかJadeとかSCSSなどはPreprosというフリーウェアを使って自動コンパイルするのが一番楽である。
Prepros一択!終わり!
http://alphapixels.com/prepros/

ちょっとまった!

jetBrain社のWebStormやPyCharmなどのIntelliJ系のIDEでは、こういうメタ言語コンパイル後とコンパイル前を結びつけてデバッグとかをやりやすくする.mapに対応しているのだ。
IDEコンパイルするとファイルもひとまとめに整理され、とっても見やすくなるメリットもある。
ちょっと設定してみたくなるね。

というわけでIDE様の恩恵に与るため、IDEに標準でついているFileWatcherの機能を使ってコンパイルする設定をしてみた。


Preprosは全自動だけど、こっちはコンパイルするバイナリを自分で用意しなきゃいけない。
とりあえず手軽に入れられるCoffeeScriptやJadeをインストールする。環境はWindowsです。

事前準備

まず、node.jsをインストールする。

http://nodejs.org/download/

インストール

npmが使えるようになったらターミナルを開いて以下を入力する。

# npm install -g coffee-script jade

設定

メニューの Setting > FileWatcher
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ProgramにCoffeeScriptなら C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\npm\coffee.cmd と入れる
f:id:mofukuma:20140604200528p:plain


以上で自動コンパイルしてくれるようになり、ソースコードマッピングされる。

ちょっと便利になったね。



_人人人人人_
> おわり <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

妥協無きみかん味・・・四国限定のご当地チロルチョコ・ポンジュース味を食べてみた

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ご当地チロルチョコであるポンジュース味を運良くゲットしたので試食。

ご存知のようにチロルチョコはきなこ味とかさくらもち味とか冒険しすぎなラインナップで有名なチョコです。(参考:チロコレ)
どうみても成分比的にチョコじゃないのもありますが・・・。


f:id:mofukuma:20131206154542j:plain
じゃーん。
じ、じつはくまはブラックチョコ食べられないんですよねー。
普通のチョコが混ざってたらやばいぞ。


f:id:mofukuma:20131206154643j:plain
と、おもったら完全にみかんチョコでした。




う、うまい・・・これでもかというまでの柑橘フレーバーだ!

なかみにダメ押しのみかんジュレ入り。



うますぎた。
なかなか柑橘系のチョコってないので脳が刺激されてよいです。
即刻全国展開すべき。



四国行ったらマストバイなおみやげでしたくまくま

なんとポンジュースはみかん100%じゃなかった!みかんジュースの基礎知識と選び方。

日常 みかん

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みかんジュースもピンからキリまで。

色々あるんですよ。

みかんジュースに謎のこだわりを持つくまから皆さんへ、
日常生活にはまったく役に立たないみかんジュースの体系別知識と選び方を紹介だ!

みかんジュースの分類

至高のみかんジュースというとまあだいたい産地直送のビンに入った高いみかんジュースという印象ですが、実はそうでもない場合もあったりします。手頃でほどよい満足感が得られるみかんジュースというのもみかんジュースライフを送るのには大事。

というわけで、どんなみかんジュースがよいものか、独断独自研究のもと仕分けるのだ。

ランク 分類 商品例
S ストレート(非濃縮還元)温州みかん100% 通販系、くら寿司みかんジュース
A 温州みかん100% ポンジュース旬、通販系
B 果実100%(温州みかん混合) ポンジュース
果実100%未満 純粋みかん(20%)、いろはすみかん(0%)


具体的に説明すると・・・

ランク外 果実100%未満

水を混ぜちゃってる。
味が薄くなるので砂糖や香料も添加だ!
みかんジュースとは別のなにかになってるためランク外。

こういうのがのみたくなる時もあるけどね。


Bランク 果実100%(温州みかん混合)

ポンジュースに代表される。

そう、国民的みかんジュースであるポンジュースは、実はみかん100%ではなかったのだ!!
オレンジ50%+みかん50%の混合なのです。

本来のみかんジュースにくらべ、甘みと酸味が追加されているね。
コスパはなかなかよいので主力といってもよい。


Aランク 温州みかん100%

温州みかんのあのちっこい果実を丸々果汁として使う暴挙。
至高の贅沢である。

このランクから手に入りづらくなってくる。

スーパーなどではポンジュースブランドからも旬の時季に限って「β」や「旬」という文字がついて売られることがあるため、みつけたら脊椎反射で買い物かごに入れることをおすすめする。

酸味がまろやかで、やさしい味です。

飲むと人生を感じることができる。

Sランク ストレート(非濃縮還元)温州みかん100%

そう、Aランク温州みかん100%をもってしても、まだ本当の意味で本物のみかんジュースではないのです・・・。

スーパーなど通常の流通ではなかなかみかけない、そして高い!
それが非濃縮還元、ストレートの温州みかん100%ジュース。レアモノです。

濃縮還元というのは何かというと、絞ったそのままの果実を運ぼうとすると重いんで絞った果実の水分を飛ばし、濃縮して輸送する。

そして輸送後に水とか糖分を加えて戻すことで輸送コストを節約してるんですね。


でも、この時に細かい風味が消えちゃうんです・・・。

みかんの内袋の微妙な風味とか、みかんらしさがなくなっちゃう。

ストレート(非濃縮還元)はこの濃縮還元をしていないので、高いけどおいしいです。


このランクは産地直送系の通販で手に入れるか、(ストレートじゃない場合もあるので注意)以前のエントリでも紹介した「くら寿司」に行きましょう。


で、結局どれを選べば

うまいみかんジュースに飢えてはいるものの、やはりポンジュースコスパは無視できません。命の水だポンジュース

ただしAランクの温州みかん100%系祭りが発生している場合は、迷わずそちらを購入しましょう。

Sランクは特にみかん力を高めたい時や、くら寿司に行った時に手に入れると良いです。


ごちゃごちゃ言わず飲め

もふくまはみなさまの快適なみかんジュースライフを無駄に応援しております。


はーくまくま